オセロゲームに勝つ方法
優位に立ってオセロに勝つ 同じレベルのもの同士が対戦すると、対戦ゲームの場合、引き分けます。でも、相手よりほんの少し優位にゲームを運ぶと、同レベルの人に勝つことができます。オセロは次の手を頭で考えて勝つと考えがちですが、心理をつくことで勝つことがあります。同じレベルなのですから、普通に対戦しては勝てません。そこで、相手の思考を鈍らせることを考えます。たとえば、相手のペースでコマを置かないようにします。相手がすばやく打ったら、すばやく打ち返しません。じらせるように遅らせて打ちます。相手が、時間をかけて打ってきたら、それ以上に時間をかけて打ちます。とにかく相手のリズムに合わせず、自分のリズムの中で打ちます。自分のペースで打っているのですから、それが相手より優位に立つ方法です。逆に相手より早く打つというのも、相手のペースを乱す方法です。
オセロにもっと強くなりたいとき
:オセロの勝率を上げる4つの基本戦術
ゲームをしていて、どうしても打つ手がなくなるときがあります。どこに打っても負けそうで、時間だけがどんどん過ぎて焦ります。そのときの打開策があります。それは、自分の打つところを考えず、相手は次にどこに打てば優位になるかを考えます。相手の立場で打つ手を考えます。それが見えたら、その手をつぶす手を打ちます。それを打てば、自分のほうが優位に立ちます。優位になりそうになくても、のちのちその手が優位につながる手になります。要するに、自分が優位に立つ手が見つからないときは、相手の優位になる手をつぶすことです。出てくる芽は先につぶしておきましょう。
オセロに絶対に勝つ方法
:オセロが強くなるための階段
限りなくオセロに勝つ方法があります。それは、最後まであきらめずに打つことです。負けとわかっていても、あきらめず打つことです。そうすれば、その対戦でひとつ勉強になります。途中であきらめると学ぶものは何もありません。ひとつ学ぶとひとつレベルがアップして、またひとつアップしてと、どんどん勝つ方が多くなります。そうすると、わざと負けようとしても勝ってしまいます。最悪の手を打っているのに、相手はそれを汲んでくれなくて、今度は負けるのが難しくなります。負けないのですから、そうなったらもう絶対勝つしかありません。一度弱い相手と対戦して、負ける手を打ってみてください。それでも、不思議と勝ってしまいます。
うんちく
オセロは、日本人の長谷川五郎さんが考えたもので、最初、牛乳ビンのフタをオセロの石にしてやっていたのは有名です。今では日本だけではなく、世界中でオセロゲームが行われています。日本人が考案したというのがミソで、クイズ番組の質問になったりすることもあります。ちなみに、オセロ及びOthelloは、(株)メガハウスの登録商標です。ですから、一般的にはオセロのことを「リバーシ」という名で呼んでいます。要するにリバーシ(reversi)は、リバーシブル(reversible、逆にできるの意)と言う表裏両面とも使える布地からきている。表裏兼用の衣服としてリバーシブルジャケットなどがある。
オセロに勝つ秘訣 オセロというと、中島知子さんと松嶋尚美さんのコンビを思い出す人がいるかもしれません。(笑)でも、このページでは、見ての通りオセロゲームのことについて記述しています。非常にシンプルなゲームであることは言うに及びません。このゲームの真髄は、直感にあるといっても過言ではありません。数手打つと自分が負けるのか、勝つのかがわかってしまうのですから。考えても考えても勘には勝つことが出来ません。勘は体調が悪いと鈍ります。ですから、元気でいることが、このゲームに勝つ秘訣です。静かに瞑想状態でコマを置いていくと、勘が研ぎ澄まされて勝負に勝つことが出来ます。頭を使ったスポーツなのです。
余談:オセロ的結論 双方の話したいことを全部話すと、だんだん話が煮詰まってきます。するとある方向に向かい始めます。最後の一言二言で、すべてが決する瞬間が来ます。最後の一言二言は、もう言うべきして発した一言です。白黒をはっきりさせようと、ちゃんと意思を持っていった一言なので、もうあとには戻れません。もう煮詰まっているので、戻る必要もない結論です。確認する必要もない、究極の結論。それが、オセロ的結論です。
オセロで「角を取らせて勝つ」戦術
オセロでは「角(カド)を狙え」とは言っても、「角を取れば勝てる」とは言いません。なぜなら、角を取ったからといって必ず勝てるわけではないからです。実際、あえて相手に4つの角をすべて取らせて勝つ戦術すら存在します。
普通に打っていれば、相手にも1つくらいは角を取られるものです。ならば、その1つを「あえて先に与えてしまう」のがこの戦略です。
コツは、与える角に隣接する辺には自分から打たないこと(不利になる確率が高いためです)。そして、その角とは反対側の辺を確実に自分のものにすることです。たとえ途中で「ウィング(角のとなりに置いた危険な形)」になったとしても気にしないでください。角を取らせた時点で、こちらが優位に立っているからです。
重要なのは「いつ角を取らせるか」のタイミングです。狙い目は、反対側の辺が確実に取れると確定した瞬間。それまでは、取らせる予定の角の周辺に無駄なコマを置かないよう我慢します。
相手がこちらの与えた角の隣(辺)にコマを打ってきたら、いよいよ反撃のチャンスです。2?3回負けを経験すれば「ここに置けばいいんだ」という勝利の方程式が見えてくるはずです。
「角を取ったはずなのに、いつの間にか逆転されている」??相手にそう思わせて勝つ快感は格別ですよ。
この戦術には三つのポイントがあります。
1. なぜ角を譲るのか?
角という「1マス」を相手に与える代わりに、「パスの強制」や「辺全体の乗っ取り」という大きなリターンを得るためです。
2. 代表的な2つの勝ちパターン
「手詰まり」に追い込む;角の隣にあえて打ち、相手に角を取らせます。相手が角を取った直後に、その周りのマスへ自分が連続して打ち込める形を作り、相手の選択肢をゼロにします。
「辺」を丸ごと奪い返す:あらかじめ辺をコントロールしておき、相手が角を取った反動を利用して、その辺の石をすべて自分の確定石としてひっくり返します。
3. 成功させる3つの必須条件
・盤面を「自分の石を中央に集中」にしておく。
・角を取らせた「直後の返し手」を事前に準備しておく
・終盤に仕掛ける
以上、一言で言うと、「角1マスを捨てて、相手の選択肢と辺全体を奪う」戦術です。
四隅を取らせて勝つ方法 四隅を取らせてかつ方法は、自分のコマを辺に置こうとせず中央に固めることです。置いてもわざと相手に取らせる戦法でゲームを進めます。なかなか自分ではこの形に持っていくのは困難です。成り行きでその形になったときしか使えません。絶体絶命になったときにチャンスが生まれます。辺は取られるは角は取られるはで、崖っぷちに追い詰められてピンチに見えますが、ピンチがチャンスに変わる瞬間です。角を一つ取らせて勝つ方法より快感です。最終局面で急に勝利の女神が微笑むからです。
オセロの勝敗の行方
リバーシ奇数偶数理論 黒が先手です。2手目が白になります。升目は偶数(64升)ですから、普通最終手は白になります。白が逆転する可能性があります。しかし、最終的に自分のコマの色に、多くリバースしたほうが勝ちです。1手目ですでに黒が優勢です。そのまま行けば黒の勝ちです。白か黒かどちらが勝つかは、なかんずく序盤で9割がた決まります。最終局面で9回裏ツーアウトの打席で大逆転ということもあります。あるだけで回数は少ないです。終盤囲みスペースができたら、そのスペースの数を数えます。偶数なら打ってはだめ。奇数なら危険に見えても飛び込んでいきます。多くは奇数に一発逆転があるのですから、それを信じましょう。負けてもともとです。序盤で勝敗は決まっているのですから。
くの字戦法 オセロゲームで四隅を取ると優勢になります。優勢になるだけで勝つとは限りません。四隅を取らせて勝つ方法があるのですから。それでも、四隅を取れば優勢になるのは間違いないです。ひとつ手前の四隅の横には絶対打たないことです。手がなくなった最終局面で打つようにします。もし、序盤で打つような人がいたら、反対側の隅を取らせて中に割り込みます。相手は先に隅が取れてと大喜びしますが、こちらの取った隅の方が優勢になります。くの字になるように並べていけば、最終的には33対31ぐらいで勝ちます。運よく勝ったような気がしますが、ほぼ90%の勝ちです。くの字がコの字になりはじめたら、100%勝ちと思っていいです。
オセロの勝敗の行方
リバーシは最後の最後に、その一手で逆転することがあります。下駄を履くまでわからないゲームだから、おもしろいのです。でもそんなゲームでも、最後が見えるときがあります。序盤では、なかなか先が見えなくても、中盤に入ったとたん、その結果が見えてくることがあります。
まず、このゲーム負けたと思うときを考えてみましょう。自分で石を置いているのですが、置く場所を決められてしまうときです。そのことから逃げようとすると、ますます打つ手を決められてしまって、結局負けてしまいます。勝つときは、その逆で、相手の打つ手を誘導しているときです。相手は、なぜここに打たなければならないのかわからないので、頭をかかえて悩みます。それは、こちらが誘導しているからです。そのゲームの中盤に入ったところで支配権がものを言います。ゲームは支配したところで勝ちが約束されます。下駄を履いても履かなくても、勝敗の行方がわかります。
旅立ち
ここまで読みそれらを理解し実行できた人は、スパーオセロが完全攻略できている人です。新たなロクヨンゲームへと旅立ってください。簡単だから奥の深い、オセロゲームとの出会いが待っています。
参考リンク:
日本オセロ連盟:オセロゲームの普及と発展を目指している
オセロジャパン:学ぶ・買う・楽しむためのお薦めサイト
Kurnik:オセロ、将棋・五目並べ・碁・チェス・バックギャモンなども
オセロなリンクは、ここに掲載できないくらいまだまだたくさんあります。リンクを辿っていけば、無限の広がりがあります。いくつあるか分からないです。オセロゲーム的に「白黒はっきりしろ!」と言われても、オセロには引き分けもあるんですから、この勝負は、双方勝ち負けなしということで・・・●○
ちなみに、オセロ及びOthelloは、(株)メガハウスの登録商標です。
大回転 オセロ
メガハウス
本体サイズ(約):幅30×奥30×高3.5cm
石が盤面に内蔵された「大回転 オセロ」が登場。クルクルひっくり返すクリック感は今までにない新感覚。石をなくしてしまう心配もいらない。
史上最強カラー図解 強くなるオセロ
村上 健 (著)
基本、序盤、中盤、終盤の理論と最強テクニックを徹底解説。やすり攻め、指定打ち、開放度理論、定石、余裕手、ウイング攻め、ストーナー、連打、手止まり、通し、偶数理論などを実例と豊富な棋譜を使ってスッキリ解説。
アンパンマン かんたんオセロ
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