29年連用「喫煙日記」4月26日

きのう / きょう / あした / タイトル / 遺言 / 飇風の会 / 李賀詩集校本 / 雑誌「李賀研究」 / / / TeX / ひながた / 野原英語塾

2024/04/26/金

[6: 00起床(1:50トイレ起き)/陰/高1B]

きのうのここちゃん第1回目の家庭教師は、割とうまくいったようだ。ホッと胸をなでおろす。ま、もし問題が起こったらサポートするつもりではある。

夏場のウォーキングは好きなのだが、昨日は蛍池まで歩いたところで電車に乗った。去年まであまり気にならなかった強い陽射しにたじろいでしまった。トシなのか何なのか、直射日光を浴びるのは限界なのかな。


  1. 2023年:66.0kg/母デイサービス送り出し→ときわ台(雨)→授業
  2. 2022年:64.5kg/ニッセイ来訪
  3. 2021年:体重測らず(コロナで発熱しており服を脱ぎたくない)/体温乱高下
  4. 2020年:64.9kg/新型コロナウィルスによる休業(19日目)/夫婦で安兵衛/藤原辰史「人文知を軽んじた失政 新型コロナ」(面白い新聞記事だった)
  5. 2019年:64.2kg
  6. 2018年:63.9kg/「おみゃー」「おみゃーさん」を標準語に!/「ボッシュ」シーズン4/「ミレニアム 5」
  7. 2017年
  8. 2016年
  9. 2015年:「李賀研究」終刊号を入力
  10. 2014年:精神の危機/「砕かれた鍵」「インフレーション宇宙論」「品詞別・例文で覚えるHSK基本語彙 5級〜6級」
  11. 2013年
  12. 2012年:安兵衛→カラオケスナック
  13. 2011年
  14. 2010年:アルコール疲れ/かつての同僚たちに電話
  15. 2009年:読書会(山本)
  16. 2008年:浜田君と与太呂/三村(クローズアップ現代)/父81才・母74才
  17. 2007年:三村(朝日新聞オピニオン欄)/意外の感
  18. 2006年:食費1万5000円越え
  19. 2005年
  20. 2004年:「重耳」
  21. 2003年:ネパール人
  22. 2002年
  23. 2001年:カモメはいいか/畑仕事
  24. 2000年
  25. 1999年:「至高体験」
  26. 1998年
  27. 1997年:金閣寺(円座購入)
  28. 1996年:「インドで元女盗賊立候補」/TOKYO D./少年ナイフ/アクセス数

2023/04/26/水

[7:20起床(4:30トイレ起き)/雨/高2A]

今朝は目覚めたとき、身体も頭も重く感じられた。

しかし今日は母のデイサービス送り出し当番の日。支度をして妹宅に向かう。

母を送り出したあと、今度はその足でときわ台へ(父の世話)。雨のなか、坂道を上るというのがどうにもつらく、タクシーを使った。

きょうは週に1度の訪問診療日(こひつじクリニック)。いろいろ慌ただしい。


2022/04/26/火

[8:00起床(4:00トイレ起き)/陰/高3B]

きのうはニッセイの訪問を受けた(毎年恒例の内容確認)。 去年再契約したばかりなので、今年はそのままの条件で継続。……というか、次の70歳の更新時まで契約内容を変える気はない。

今朝はCalinでパンの調達から。 玄米食パン2斤。 ケロタンが在宅ワークの日なので、昼食にたべるサンドイッチも買っておいた。 ついでにダイエーでも買物。


2021/04/26/月

[6:00起床/晴/ケロタンはホテル隔離。私は自宅隔離]

きのうは結局、寝る前になって高熱を発しグッタリ。 回復までどんな道筋をたどるのか、不安を感じた。

ところが今朝は一転して、起床時37.3度という低めのスタート。 その後も頭のモヤモヤがすっきり晴れてゆく感じで、熱も36台に下がった。

必要に迫られ、塾生たちにメールを書いたり、保健所に問合せ電話をかけたり、カルチャーセンターに電話報告をしたり……しかし、その都度安静がくずれると(大したことなさそうでも、身体を起こし頭も使う)体温が上昇(ひどい時は38度)。 それでも安静にしてしばらくすると、また36度台に戻る……というのが、きょう1日の状況だった。

ホテル隔離のケロタンは、まだ熱が引かぬらしい。 心細いだろうな。LINEを頻繁にやりとりしている。


2020/04/26/日

[3:00起床/晴/新型コロナウィルスによる休業(19日目)]

昨日は夫婦でおばんざい木村に行こうか……と予約電話を入れたところ、すでに満席とのこと。 あそこはコロナに負けないな。

では……と安兵衛に電話を入れ、石橋に出向く。 17:00すぎから19:00前まで1時間半、おいしいものをどっさり食べた(酒もそこそこ飲んだ)。 満足。

で、帰宅したら、私はまたもやすぐに寝てしまった(20:00前!)。 このごろこんなんばっかりやなあ。


案の定、午前3:00に目が覚める。 他にすることもないし、また添削……。

お?! 今日の朝日新聞朝刊を読んでいて、久しぶりに面白い文章に出会った。 藤原辰史という人の「人文知を軽んじた失政 新型コロナ」。

他にも何か読んでみようかな。うーん、Kindle書籍に目ぼしいのがないな。


2019/04/26/金

[7:00起床/陰/高2B]


2018/04/26/木

[6:50起床/晴/高1A]

日本語で一番使いやすい二人称は「おみゃー」「おみゃーさん」ではないかと思う。 誰か標準語化してくれないかな。


2017/04/26/水

[7:10起床/雨/高1B]

昨夜、安兵衛で勘定をしていると、窓越しに元教え子の顔がアップで迫ってきた(^^;)。 2年前に卒業したTさん。 私が授業後この店に寄ることが多いと知り、前を通る際には中を覗き込むことにしていたらしい。 で、ついにピッタリのタイミングで顔を合わせたという次第。

もう勘定をすませていたので、店を出た石橋の路上でしばし歓談。 またゆっくり遊べる機会を探しましょう、と再会を約す。


2016/04/26/火

[8:15起床/晴/高2B/3kmほど走る

暑うー。 これは夏日ですがな。 13:00段階で26.7度。


2015/04/26/日

[9:00起床/晴/ペダラで1kmランニング

原田憲雄先生の雑誌「李賀研究」終刊号の入力を終える。

もともと入力し始めたとき、確たる目的があるわけではなかった。 が、終刊号(第16号)から入力し始めたこともあり、ふと思いついた。

……雑誌「李賀研究」、第14号までの主要な内容は単行本「李賀論考」(朋友書店刊)に収められている。 しかし、単行本刊行後に出た第15号および終刊号については、いま読もうとしてもほとんど不可能である。 「李賀研究」は原田先生が自らガリ版を切り(第15号まで。終刊号だけはワープロを使用)製本された個人誌で、大学図書館などにはめったに置いていない(こういうことらしい。どういうわけか山口大学だけが全巻そろえている)。 原田先生は国会図書館にも毎号送られたそうだが、国会図書館では手作りの雑誌をある段階で受け入れなくなったらしく(見る目がない、というべきか)、やはり全巻は揃わぬとのこと。 残念な話だ。

ならば単行本以降の第15号・第16号を誰か(→私)が入力すればよいのではないか。 自分の「写経」のためでもあるが、誰もが読めるかたちのデータにして供すれば喜ぶ人も多かろう、と。

先日、中島(長文)先生から聞いたところでは、原田先生御自身が、「むかし『李賀研究』に書いたものが再び世に出るのならありがたい」とおっしゃられているらしい。 それならば安心してウェブに載せることもできる。 第15号も入力し、この2号分が揃ったら、体裁を整えて飇風の会の資料庫に入れることにしよう。

中島先生は、その他の号についても、入力が面倒だったら全頁スキャンして画像でアップするのも可、と考えておられるようだ。 ガリ版刷りゆえ明瞭にスキャンできるか心配だが、それについても実現できぬか考えてみよう。


2014/04/26/土

[8:40起床/晴/禁煙59日目]

遅めの起床。

手に取る本がなくなり、「読まない」と言っていた百舌シリーズ第3作「砕かれた鍵」を読み始める。 まあ暇つぶしにはなる。

読む」と言っていた理科系の本が届いたが、こちらは注文した時の意気込みが失せている。 それでも佐藤勝彦氏の「インフレーション宇宙論」はとても分かりやすく書かれていて、少しずつ読み進めるには問題なし。

神大の授業に使えるかも……と買ってみたHSK(中国語能力検定試験)向けの単語集、郭春貴・郭久美子編「品詞別・例文で覚えるHSK基本語彙 5級〜6級」が妙に使いやすく、毎日例文を音読し始めた。 試験を受けるわけでなし、50代も半ばに差しかかった専家の私が中国語(初歩)の練習をしてもしようがないのだが。

……以上、いずれも中途半端な感じで、もうひとつ納得がゆかない。 私はどこに向かおうとしているのか。 何がしたいのか。 飽きずに一生やれることってないのだろうか。

……ないのだろうな。 好きだと思って始めたことは、そのうち飽きる。 一方、いやいや始めたことも、そのうち慣れてくる。 落ち着くところは存外一様である。 「平準化」って言うのかな?(たぶん違う) 「元の木阿弥」だったっけ?(それも違う)

精神の危機なんて自分とは無縁だと思っていたが(極めて散文的な人間なので)、なんか、気をつけておいたほうがよさそうだ。 肉体の衰えを自覚し、もう人生の下り坂に差しかかったのだとはっきり気づいた時があぶない。

ジムにでも通うか(^^;)。

本日は高3A。


2013/04/26/金

[10:20起床/陰]

寝坊。 昨夜は寝つきにくく、古田武彦の本(「史料批判のまなざし」)を読むうちに、勉強したくなって夜更かししてしまった。 しかし、早寝早起きにまさるものなし。 何もせぬのに、もう昼。

あわてて校本の組版をやってみたり(現在70ページ弱)。 授業準備をしたり。 高2、特にBクラスに読ませるレベルの長文が手薄だと感じて、新たに教材を入力してみたり。

本日は高2B。


2012/04/26/木

[8:30起床/雨→陰]

ほどほどの起床。 昨夜は、安兵衛を軽めにすませたあと、教室の真向かいに開店したカラオケスナック(ピース)に初見参。 ボトル(山崎)を入れておいた。 まあ、これが浮き世の義理というもの。

あれ? 今日は何かひまだな……。 ま、夜は毎日授業だけど。

本日は高1A。


2011/04/26/火

[7:30起床/陰]

早起き。

立ち方が良くなって、脛(すね)の力を抜く術をおぼえたような気がする。 これまでは、前傾して常につま先に力が入っていたようだ(→で、脛が緊張する)。 脱力すると、血(とか気とか)が通う感覚。 冷えに悩んでいた原因はこれだったんだろうなあ。 これでようやく正体不明の足の冷えからも解放されるか……。 ついでに「足首スリスリ気持ちよーく体操」(ゆる体操)も励行すること。

本日は2か所で授業の日。 神大と高1A。 今年のゴールデンウィークは4/30〜5/5を休みにする(29日は授業をすることにした)。


2010/04/26/月

[10:50起床/晴]

頻繁に酒を飲むせいで最近調子が悪い。 金曜に飲んだ疲れが、今朝やっと抜けた。 毎日飲んで麻痺させれば、疲れを抱えた状態がデフォルトになるのだろう。 だが、私の飲酒癖はまだそこまで進んでいない。 体調の浮き沈みが自覚できる。

昼前、久しぶりにひなこさんに電話(最初北先生に電話してみたが留守だった)。 塾およびかつての同僚たちの近況を聞く。 生徒数は確保できているようだ。
→午後、北先生にも電話。 四方山話。

30分ほど話をして、仕事の着手が午後になった。 すぐに今日の返却物の添削。

神大の次のテキストも用意しなきゃ(今年は周作人を読んでいる)。

本日は高3B。 明日は神大があり、夜の授業とふたつこなさねばならぬのが今から少々億劫。 せっかく週に1回中国語の授業を行なうのだから、できれば迎え撃つ気持ちで積極的に臨みたい。

うちの教室は4月に4回授業をやり、ゴールデンウィークを休む。 「ひと月走ってみて、ここで新年度のあるべき『かたち』を考えればよい」と言っているのだが、これは自分自身にも完全に当てはまるな。


2009/04/26/日

[8:40起床/陰]

本日は休み、じゃなくて読書会(山本)。


2008/04/26/土

[10:45起床/晴]

昨夜は授業後、浜田君を連れて久々の与太呂。 酒は少し。 おいしいものをたくさん食べた。

昨年記載の三村は、先日クローズアップ現代にも出演。 朝鮮問題の専門家として大活躍。

本日は多田高3クラス。 明日は休めるものの、29日(火)の祝日には読書会の予定が入っている。 今年のゴールデンウィークは、大学以外、ほぼすべての授業を行なう。


2007/04/26/木

[10:30起床/晴→にわか雨]

朝刊(朝日)を読み始めたところ、オピニオン欄に三村が載っていてびっくり。 元教え子にして元同僚、最初に買った98ノートからマックの操作に至るまでパソコンの手ほどきをしてくれたのが彼だった(ついでに言うとケロタンの同級生でもあり、披露宴の司会もしてもらった)。 長らく会っていないが、元気そうで何より。

快晴。 洗濯少々。

今日は動き出しを早くしよう。 授業は19:30からの新教室「英語I」のみ。


下方、2000年の日記を見て、意外の感に打たれる。 食事法に凝りだしたのは、ほんの7年前のことだったのか。 もっと昔だと思っていたよ。

で、その7年前の日記には、60kg強から5kg減って56kgとの記載……。 さすがに身体がなくなるなんてことはなかったが、実は現在、その後の7年間のうちで最も軽量。 朝は52kgを切り、夜52kgのラインを回復する。

身長は174cm。 であるから、こんな体重で良いとは本人も思っていない。 ただ、2年前から続いている不調、その主症状である頸部リンパ節の腫れが少食によって確実に良くなっているところである。 不用意に食事量を増やす気になれない。 これが完全に治ったら(もう一息だと思う)、徐々に体重をふやすようにしよう。 57〜58kgあたりが軽快かつ(外見的にも)健康な状態だと思う。


味覚が変わったのか、突然コーヒーの甘さ(パルスイート)に耐えられなくなる。

で、薄めのストレートにしてみたのだが、どうもこれも今ひとつ。 水でも飲んでおけということか。

そう言えば、水分そのものを以前ほど摂らなくなっている。 トイレの回数が減ったのは嬉しいが。 夏場は気をつけねば。


2006/04/26/水

[10:00起床/陰]

昨日は神大から自宅に戻ったのが16:00すぎ。 16:45には2つ目の授業に向けて家を出たい。 ということで、小休止できる時間は30分強であった。 かなり厳しい。

だが、ゴロリと横になれば10-15分で良い休憩になるのも分かった。 着衣のままでいいから寝転んでしまうのがポイント。


自然食品店で玄米などを調達。 痛恨の食費1万5000円越え(現在1万7140円)。

まあ、今ある食材で月末までもたせられないこともないが。 貧乏臭いのはイヤなので、やむを得ないか。


2005/04/26/火

[10:20起床/晴/腰が重い]

昨日のJR事故は一夜明けて死者78人。 人災事故(スピードの出し過ぎ)らしいのがやりきれぬ。

本日は2か所で授業の日。


2004/04/26/月

[10:00起床/晴/ウォーキング15日目/懸垂49日目/「重耳」]

昨夜は読書会のあと少し飲み、少量だったためか寝つきが悪く(たくさん飲んだら失神するように寝てしまうが)、朝方まで「重耳」を読む。

しかし、今朝は早めに起床(これも飲んだせいか)。 身体に疲れはない。 今年のゴールデンウィークは暦通りに休んで英気を養う予定(塾も休みにする)。 水曜までもう一頑張り。


2003/04/26/土

[9:30起床/陰/みみちゃん49日目]

昨夜の帰り道も先週に引き続きネパール人。 関大から服部駅まで歩いた。 が、新しいルート(近道)を見つけた。 豊津を経由せず、大学からダイレクトに江坂へ抜ける道。 先週より7分遅い21:22に出発したのに、服部駅では10分早い22:03の電車に間に合った。


2002/04/26/金

本日は関大。 合間には読書会の準備もするつもり。 忙しくなりそう。


2001/04/26/木

10:00起床。 今朝は頭すっきり。 昨日の頭痛は、やはり月・火のうちに潜んでいた隠れ睡眠不足(6-7時間睡眠)のツケであったらしいと気づく。

空気は冷たいが、快晴。 きょうは畑に行こう。


「カモメはいいよな、気苦労なく一日中空を飛んでればいいんだから」 というようなことを誰かが言ったとする。 あるいは「ネコはいいよな。メシ食って寝るだけだもんな」と誰かが言ったとする。

この発言者に罪はないか。

嘘偽りなくそう考えるのなら、「いいよな」などと言わず、一日中空を飛ぶなりメシ食って寝るなりすればいいのである。 空を飛ぶのは難しいにしても、気苦労なく、なら努力の余地は十分ある。

それは、例えば「黒人はいいよな、奴隷をやってればいいんだから。 白人は広大な農場をやりくりしないといけないから大変だよ」というような発言を考えてみるとき、いっそう明らかとなる。 じゃあ奴隷になれよ、と言いたくなるのが普通の感覚だろう。 遠慮せず、奴隷でもカモメでもネコでもなるよろし。

ところで、黒人奴隷の例が悪質であるのは分りやすいが、カモメとネコの例のあほらしさは若干見て取り難い。説明を要する。

人事でなく「自然」をこういう例に取る際注意すべきは、その譬えが人間の傲慢に由来する誤りを含んでしまうことだ。 カモメやネコがいいよななのは、彼らが自然に則り要らぬことをせずに生きている態度にある、つまり彼らが元々人間より高級な生き方をしているところにある。

ところが冒頭の発言者の口ぶりは、その真理をごまかし、あたかも人間(=自ら)の快が高級でありカモメ・ネコの快が低級であるかのような前提に立っているように聞こえる。 つまり、ごまかし・不正直の罪を二重に犯しているわけだ。 結論:ダメ度100パーセント。

さて、では「女はいいよな。結局、だめだったら結婚しちゃえばなんとか食っていけるんだから。男はなんとかやってかなきゃなんないからさあ」というような発言はどうだろう。

簡単に言えば、これは人間という低級なものどうしのドングリの背くらべ的発言であるから、目くそ鼻くその類になるのは致し方ない。 でもまあ一応考えてみる。 と、まず原理的な問題としては、「だめだったら」「やってかなきゃ」という口吻に何かやらなきゃだめみたいな前提があるらしいのが、まず怪しい。 傲慢、愚かな人間ではあっても、やらんでいいことはやらぬ、を可能な限り追求したい。 また、態度としての問題は、いいよなと思っている理想を追い求めず、大切にすべき言葉を欲求不満のはけ口に費やしていること(ま、この手の発言は実践しないことを前提にしているんだろうけど)。 私は、言葉というのは、何かしらもっと貴重なものだと思う。 やはり罪は深い。

うーん、調子出ない。 畑に行こう。 女子大シラバス投函→長靴購入→畑→帰宅→1回目の食事→関大テキストコピー(この辺で15:00)→ちょっと仕事→風呂→高1S(19:00から)の予定。


行ってきた。 シラバスを投函し、長靴を買いに行くところまでは予定通り。 ところが、途中、振動で落ちたらしく、自転車の鍵を押し込んだら引き抜くほうの鍵がない。

歩いて家に帰り、予備の鍵を探し出して事なきを得る。 気を取り直し、再び徒歩で靴屋へ。 長靴を買い、畑へゴー。

途中、五郎八の伊藤さんに会ったり道に迷ったりしながらも、無事到着。 なんと、カンカン照りで、畑の土は焼けるよう。 日曜にまいた種は全く発芽していない。 ただ、お義母さんが水をやってくれているらしく、ゴーヤの苗は何とかもっている。

しかし、乾燥するのは時間の問題。 あぜの雑草を引き抜いては畝の土にかぶせる。 風で飛ばぬよう土くれを乗せてみたり。 小1時間で作業は完了した。 雑草でおおわれた畝に、お義母さん、びっくりするかも。

昼ごはんは与太呂で食べた。 関大のテキストコピー以後の仕事は、早めに塾に行き、塾でやることにしよう。 風呂だけ入って、17:00ごろには家を出ること。 行きしな晩ごはんにする弁当を買っておきます(ケロタンへ)。


2000/04/26/水

10:00起床。 久しぶりにぐっすり寝た。

体重減少やまず。 56.0kg。 この調子だと、そのうち身体がなくなってしまう。 ひと月で5kg強減っているから、あと11か月ぐらいか。

土曜日に書いた某一海先生への手紙の返事が電子メールで届きびっくり。 表題だけで中身がないのに二度びっくり。 「中身がないじゃないか」と返事を書く(大師匠にそんな書き方はしない)。

某一海先生から電話。 送り直したのでメールをチェックしてほしいとのこと。 今度はOK。 しかし、これなら郵便のほうが便利だ。 話は漢詩のリズムについて。


試行錯誤を経て、現在は以下のような食生活に落ち着いている。

・1日2食。
・内容はどちらも同じ。玄米半合とゴマ(5-10g)を添えた豆腐(半丁)。
・青汁・野菜ジュースの類を1日2-3缶。

以上。 ただし、気分によって次のものを加える場合あり。

・味噌汁。
・ちりめんじゃこ。
・野菜料理。

嗜好品は次のものに限って可。

・コーヒー。
・1-2週に1度の外食。

計算してみる。

玄米半合は約40円。 豆腐半丁が約50円。 野菜ジュースが1缶約100円で1日200-300円。 1日分、計400-500円。 ひと月で1万5000円弱か。 2人で3万円だな(勝手にケロタンも加えている)。

その他の食材を月に1万円買うとしても(そんなことあり得ないが)、ひと月4万円。 ま、あれこれ買物してもこれぐらいで収まっているから、格別安上がりになるわけでもないな。

明日の生協の予習。

・豆腐2丁。
・カゴメ野菜ジュース30缶。
・「青汁伝説」お試し用7包。
・小松菜4束。


1999/04/26/月

これまでやかん・霧吹きで水やりをしていたが、小松菜のためついに如雨露(こんな漢字だったのか)を買う。

コリン=ウィルソン「至高体験」など読んでみる。


1998/04/26/日

きょうは京都にて読書会。


1997/04/26/土 ひさびさの休日

9:36 AM

先週末が休めなかったので、2週間ぶりの休日。いちおう明日も休み(父の古希の祝いをする予定だが)。

おっ、ゲストブックに新しい人が……と思ったら、今年度某大学の中国語の受講生である(^^;)。 秋の留学までにどれぐらい進めるかわかりませんが、がんばってください。

これだけ忙しいと、いろんな面で粗漏が出てくる。ここ数日のメールを見直していて、返事を出していないものがあるのに気づく。未知の方だが、ヘルニアで苦しんでいるそうなので1通書いておきたい。

あんまり天気がいいから、京都にでも出向いてみよう。人でいっぱいかな。


11:30 PM

行ってきた。

まずは金閣寺。久しぶりに見る金閣寺は、金閣寺としか言いようのない姿だった。

次に、金閣寺近くの畳屋(実はこちらがメイン)。住所と地図を頼りに、「サライ」で紹介されていたイグサの円座を買いに行く。1つ2500円。2つ買った。こりゃいいわ。

案外早くに用がすんでしまったので、四条まで出てフクムラで夕食(イタリア料理)。飲むは食べるはの2時間弱。夫婦とも満足。しかし私の財布は軽くなったのであった。


1996/04/26/金 (78th day) 33本 0-3

今日も仕事。授業を終えてから、ちょっと内田さんの部屋に寄った。

内田さんのMACがまた増えていて、Quadra840AVが机上に置いてある。なんとMOドライブまで内蔵されていた。自宅のPowerMacにもMOが内蔵してあるので大変便利とのこと。そりゃあそうでしょう。

Duo280CやらDockやらも持っておられるし、電話回線はISDNだし、うらやましきこと限りなし……。ああ、SE30も持っておられたな。


朝日新聞朝刊の記事「インドで元女盗賊立候補」には笑った。好きだなあ、こういう話。私、実はマルコムXも大好きである。


寝起きが悪いので、目覚まし時計に加えてCDのタイマーもセットしている。大きい音でないと目が覚めないから、元気のいい曲の入ったCDを選ぶ。現在は少年ナイフ。「Riding on the Rocket」という曲が好きである。かつてはセックスピストルズ、サディスティックミカバンドなどを使っていた。

TOKYO D.という台湾で活躍している日本人バンドのCDもお気に入り。これはひょんなことからNiftyでリーダーと知り合って、贈っていただいたもの。

ところで少年ナイフの「Riding on the Rocket」。僕はビールのCMのバックに流れている曲だと思うのだが、「違う」という人もいる。アレンジはしているけど、絶対あの曲だよねえ?


日記リンクス。日記読者のサーバー別アクセス集計を眺める(面白いものを用意して下さった津田さんに感謝)。

やはりというか、自分の日記に誰がつないでくれているのか、サーバー名からはさっぱりわからなかった。思っていたよりRimが多く(1位)、Bekkoameが少ないかな(3位)という程度。

ところで、Rimにも迫ろうかという勢いのkabinet.or.jp(2位)というのがわからない。ここはどういうサーバーなんだろうか。


以前にも書いたことがあるが、この喫煙日記は、1日のアクセス数がだいたい20前後である。必ずしも日記リンクス経由で来られるのではないらしく、日記リンクスの日間アクセス数が2とか4のこともある。

アクセス順位を上げるため、自ら何度も接続するというワザもあるようだ(最近のばうわうさんの日記を参照)。僕の場合、自分の日記にアクセスするのは、ファイル更新直後チェック用につなぐ1回にしている。

最近話題の「日記に虚構を混えるかどうか」については、ウソは書かない(書いてもしようがない。恥しいだけ)、ただし都合の悪いことは省くこともある、というのが基本的な態度。

もっとも、都合の悪いことといったって、「うらおもて・うちそとの区別がないように」というのが生活信条だから、あまりそういうことも起こらない。ほんと、面白味のない人間だと痛感。まあ、ちっとも面白くないのに本人だけが独り合点してウケている……なんていうのよりはましか。

それから、旧聞に属するが、「日記なんだから意見でなく日常を」という主張がどこかでなされていたらしい(メールで?この話、結局僕にはどういうことなのか事情がつかめなかった)。

Web上の日記(それも他人のもの)に「○○であらねばならぬ」と感じるほどの思い入れ(思い込み?おせっかい?)って何なんだろう。よくわからない。


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