25年連用「喫煙日記」7月5日

きのう / きょう / あした / タイトル / 遺言 / 飇風の会 / 李賀詩集校本 / 雑誌「李賀研究」 / / / TeX / ひながた / 野原英語塾

2020/07/05/日

[7:00起床(9:30までウツラウツラ)/陰]


  1. 2019年:64.9kg
  2. 2018年:63.9kg/大雨・洪水警報
  3. 2017年:63.1kg/初エアコン/アマゾンプライムビデオで「アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ」
  4. 2016年:蒸し暑くてヘトヘト
  5. 2015年
  6. 2014年
  7. 2013年:ようやく上向き/電子辞書に「尚書」「礼記」「論語」「荘子」「紅楼夢」を入れる
  8. 2012年
  9. 2011年:KARA
  10. 2010年:疲れ気味/それでも授業準備/配当を受け取る
  11. 2009年:おろし蕎麦
  12. 2008年:めちゃめちゃ暑い
  13. 2007年
  14. 2006年:体調イマイチ/萱野茂(NHK「こころの時代 アーカイブズ」)/「清詩話」
  15. 2005年
  16. 2004年:苦言
  17. 2003年
  18. 2002年
  19. 2001年
  20. 2000年:「モリー先生との火曜日」「急がない!ひとりの時間を持ちなさい」
  21. 1999年
  22. 1998年
  23. 1997年
  24. 1996年

2019/07/05/金

[6:00起床/陰/高2B]


2018/07/05/木

[7:20起床/大雨(26.3度)/高1A]

昨日から強い雨が降り続いている。 豊中にも大雨・洪水警報が発令された(避難準備勧告も)。

暴風でないので授業はするつもりだが。

前立腺の再検査のことを考えると、気持ちが晴れない(明日、家から最寄りの泌尿器科に行くつもりだが、結果が出るまでまた待たねばならならないだろうし)。 一昨日からしょんぼりしている。


2017/07/05/水

[6:15起床/雨(27.1度)/高1B]

昨夜は今季初のエアコン。 涼しくて、ぐっすり眠れた。 頭痛も解消。


2016/07/05/火

[6:45起床/晴(35.8度)/高2B/少し走る

蒸し暑くてヘトヘト。

教室までの往路を少し走って一汗かく → 教室に入ったらすぐにエアコンをつけ、汗をふいて飲物を飮む(何を飲むかはその時の気分で決める。昨日は飲むヨーグルト)。

すると身体が少し軽くなり、頭もすっきりする。 ひと心地ついて、やったるぜっ、と。


2015/07/05/日

[7:10起床/陰/走らず(休養日)

せっかくの休みなのに、早めの起床。 これじゃあ疲れがとれないよ。


2014/07/05/土

[9:50起床/陰/禁煙129日目/高3A]

寝坊したため、起きるなりあれこれの仕事に追われる。 準備して、高3の授業をしっかりやったら1日が終わりそう。


2013/07/05/金

[8:20起床/陰]

今日は蒸し暑い……が、先日買った扇風機のおかげで快適。

今月に入ってようやく調子が上がってきた。 長いスランプだったなあ。 あれっ、焼肉が効いた? そんな単純なものではないと思うんだけど……。

本日は高2B。


2012/07/05/木

[10:45起床/陰→雨]

昨夜は、寝入りばなケロタンが使う中山式快癒器の「カッコン……カッコン……」という音に起こされ、その後眠れず(笑)。 まあ、ぼんやりしていても仕方がない……と仕事をしてみる……と、予想外に捗りビックリ。 5:00すぎ就寝。

当然、今朝の起床もずれこんだ。 「こういう日はダメなんだよな」と思ったのだが……ちょっと手をつけたところ、意外にもまたスルスル進んでしまった。 思い込みはいかんな。

おおっ。 立花さんは43才か。 お誕生日おめでとう。 今日の記事は、人生の節目となったこの1年の様子が垣間見られ、興味深い。

本日は高1A。 試験期間中なので、今週はどのクラスも軽め。


2011/07/05/火

[8:20起床/晴]

本日は2か所で授業の日。 神大と高1A。

暑いわ睡眠は足りぬわで、神戸まで往復したら、もうグダグダ。 疲れた。

しかし、明日からは勉強に取りかかりたいっ、と思っていたのだった。 くれぐれも忘れぬこと。


2010/07/05/月

[11:20起床/晴]

遅めの起床。 なんだかすこし疲れている。

起床後、まずは明日の神大の授業準備。 いきおいで、今日返却の添削物もつけてしまう。 今週はカルチャーセンターもある週。 その準備は水曜をメインにするか……。 しかし、バタバタするうちに1週間が過ぎてしまうなあ。 するともう7月中旬。 日にちのたつこの早さはどうだ。 「人生の短さについて」でも読むか……あれっ、セネカが見当たらない。 持っていなかったのか……ボケたのかな。

本の整理、せなあかんなあ。 しかしスペースは限られてるし、何をどうしたら良いのか……。 岩波文庫を全部教室に移してしまう? 生徒たち、読みそうにないけど(笑)。

本日は高3B。


2009/07/05/日

[10:30起床/晴]

昨日の授業帰り、ダイエーで蕎麦(乾麺)・長芋・大根を調達。 晩ごはんはおろし蕎麦にした。 もう老人やな。


2008/07/05/土

[12:00起床/快晴]

本日は新教室高3。 めちゃめちゃ暑いけど頑張るぜ、っと。


2007/07/05/木

[11:15起床/久々の晴れ間]

今年は曜日ごとの忙しさの関係で、良い眠りと悪い眠りが交互にやってくるようだ。 昨夜は良い眠りの番。 寝覚め快調。

今年の梅雨は割とよく降る(気象庁の予報は、いつもながら当たらない)。 本日は久々の晴れ間。 急いでホームゴタツの布団を干す。

関大の前期試験問題を作らねば。


江口さんは添削にペンテルの赤ペンを使っているらしい。 確かに文具は気に入ったものに落ち着いてくるもので、ペンならあれ、ノートはこれ、という風に毎回同じものを買っている。

私が添削に使っているのはPilotのG-knock。 赤と青、いずれも0.7mmの。 以前は0.5mmのを使っていたが、太めのほうがなめらかで書きやすい。


15:00、ようやく関大の前期試験が完成。 しかし。 毎回思うのだけれど、ワープロがなかった頃はどうやって問題を作っていたんだろう。 かけた労力に気が遠くなる(ま、当時はそういうものだと思ってやっていたが)。

そう言えば、英語塾にしても、かつてはトレーシングペーパーにタイプライターで英文を入れ(日本語は手で書き入れる)青刷りコピーでせっせとプリントするなんていう時代もあった。

せっかくの晴れ間だから、と洗濯をしたり。 今日は身体が動くから、と元教え子への添削物を仕上げて投函したり。 私にしては活動量の多い1日だ。

これから授業。 「プログレッシブ英和辞典」、残りの2冊も届いたから教室に持って行こう。 まずは5冊常備態勢。


2006/07/05/水

[10:00起床/陰]

なんか体調がもうひとつ。 あと1-2回で大学の前期授業は皆勤を達成する。 やりとげるべきだ。

松聲館で触れられている萱野茂氏出演のNHK「こころの時代 アーカイブズ」、私も見た。 録画しておくべきだった。 と、後悔したほどの素晴しい内容だった。

萱野氏の著書は2-3冊読んだはずだが、日記を検索してもヒットしない。 11年連用の前、もっと若いころに読んだのだろう。

ところで、NHKの過去の番組はDVDなどで配付しないのだろうか。 以前、未知の法政一高の先生に頼まれて、うちで録画していた福岡さん出演の「二十一世紀の日本人へ」をお貸ししたことがあった。 私自身とても気に入っている番組なのだが、録画の質の悪いのが残念で、できれば状態の良いものを持っておきたい。 甲田先生が出た回の「こころの時代」もほしいと思っている(あ、これはDVDに録画していた)。

私は自発的でない対話・シンポジウムなどというものには価値を置かぬのであって、誰かが適当にセッティングした対話の場、交流の場などには顔を出したくないし、見せられ聞かされるのも不快である。 ものすごい人の話というのは、ただただ拝聴するのがしみじみ嬉しい。

高校などで(何の説明も要らぬから)上記の人たちが1時間ほど語る番組を数回見せたら、ずいぶん世の中も変わるだろう。 まあ、そんなふうに変わられたら政治家などは困るのだろうが。


昼すぎ、「清詩話」正・続がドサッと届く(持ってなかったのかっ)。 本日はこれを受け取ってから行動開始。

まずは自然食品店。 ホウレン草・レモン汁を調達。

次に郵便局。 「清詩話」の代金8500円、日中友好新聞の購読料6240円を振り込む。 しくしくしくしく、さんじゅうろく(ああ、オッサンになるというのはこういうことなのだなあ。下らぬ駄洒落をよろこぶ心性が着実に育ちつつある。ま、実態を知っているのはケロタンだけだが)。 昨日欠席した生徒に次回使うプリントも送付しておく。

餓死しては困るので(また52kg台)銀行にも立ち寄る。 しかしこの金欠ぶりはどうだ(ま、ケロタンが小金持ちだから安心しているけど。そう言えば、勤続15年の御褒美休暇を利用して、この夏はヨーロッパに行くそうだ。いや、私もついていくんだけど)。


2005/07/05/火

[10:20起床/陰/sungazing できず(次が5回目)/睡眠不足気味]

アスパルテームはやっぱり良くない、とパルスイートを廃止。

果物ばかり食べていると塩味が懐かしくなる。 難しいものだ。


齋藤さんの「このごろ」が更新されないな。 と思っていたら、授業関連のblogを作っておられるのに気づいた。 しかし物凄い読書量。 圧倒される。

で、ところどころに記される学生への苦言がいかにも齋藤さんらしい。 共感を覚える。 しかし、結局「ずるさ」に代表される卑しさを克服できぬまま生涯を終える人間も多いのだろう、それはマスプロ教育によっては変え難いものなのだろう、との思いも強い。

私自身は20人相手の授業が精一杯。


2004/07/05/月 苦言

[9:50起床/陰/高見盛1敗]

玄米おにぎり方式に変えて3日目。 今朝はびっくりするほどの大量排泄。 身体が軽くなった(計ってみると、体重53.7kg・体脂肪率12.5パーセント)。 やはり玄米は偉大だ。

と思っていたら、母から電話。 最近私の調子が悪いのではないかと妹から注進があったようで、心配して連絡したとのこと。

意外の感に打たれる(調子が悪いのは妹だと思っていた)。 今後誤解のないよう、せっかくだから書き留めておきたい。

まあ私だって、いつも快調というわけにはいかない。 が、精神的なものに起因する自律神経の失調とか鬱とかいったものとは無縁である。 それらの病態には必ず原因がある。 要は直視できるかできないか、そして直視したあと闘うなり逃げるなり受け入れるなりができるかどうかだ。

私は何でも直視するほうである。 そして、闘えそうなら闘う。 逃げられるものなら逃げる。 どちらも叶わぬとき腰痛になって出ることがある、というのを最近知ったが、いったん学んだら、これは再び出てくることはないそうだ。 また、世間の尺度に合わせ切れぬ自分の無能さも受け入れている。 人生に「成功」するかどうかは心許ないが、何かを内にためこんで自家中毒のように心身を損なうという可能性は極めて低い。

もしストレスなどとは違った原因(はっきりした外来的原因)によって不調を来たした場合には、正直に助けを求めればよいと思っている。 現在の私が最も注意すべきは「燃え尽き症候群」ではないかと思うが、たとえ好きな仕事でも過重に感じられたら助けを求めてしばらく休むと決めている。

そういう場合、助け(というか了解というか)を求めるのは、直接迷惑のかかる教え子たちである。 身体が疲れている、気持ちに張りが出ないなど、事情を話して早めに授業を切り上げたり、通常の授業で用意するものをスキップさせてもらったりして回復を図る。 そういう時には、時間(とき)が薬だとつくづく感じる。

翻って、父母に助けを求めるべき困難が起こったら……年老いた父母には申し訳ないが、やはり助けを求めるだろう。 ただ、親たちは私の仕事とは直接何の関係もない。 だから、授業や学期末の雑用で忙しいとか、何か教える上で力がでないとか、そういったことを相談しても助けにはならない。 親に助けてもらう可能性のあるのは、お金の問題とか病気をしたときの看病とか、そういうことだろうと思う。

今朝母は、「心配になって寝られへんし……」などと言っていた。 妹がどういう言い方をしたのかは知らない。 母の過剰反応という可能性もある。 しかし、老いつつある両親に無用の心配の種をまくのは控えてほしいと思う。

(なお、少し前に日記の更新が滞ったことがあったが、妹はそれを大きく捉えすぎていたようだ。昔からの読者、あるいは自分でもweb日記を書いている人にはわかるだろうが、いったん中断が起こったら数日などあっという間に過ぎてしまう。また、そもそもweb日記など、「休むに限る」状態のときにまで書かねばならぬほどのものではない。現に、この日記も何度か記載なしの時期を含んでいる----本日分も97年・98年が記載なし。調子が上向いたらまた戻ってくる。その気楽さも許されぬようなら日記など書かぬほうがよい。そんなもののために生きているのではないのだから。)


2003/07/05/土

[8:00起床/雨/みみちゃん120日目/腱鞘炎49日目]

休日は早く目が覚める。 7時間睡眠。 若干悪化していた腱鞘炎は再び回復モード。

せっかくの早起きだからと、午前中さっそく仕事に取りかかる。 ま、雨の降っている日は静かにすごすのが正解。

しかしよく降るなあ。


イスラム教徒は日に5回メッカの方を向いてひざまずき、礼拝する。 が、その際、腰の筋肉をリラックスさせた状態で伸ばすため、腰痛持ちがいないらしい。

いま作ってみたウソなんだけど。

しかしどうでもいいウソをよくつくなあ。


2002/07/05/金

本日はゴミも私が出した(笑)。 マット類を洗濯。

関大最終。 きょうの授業を終えたら、あとは試験監督(7/19)。 さ、名前のピンインを記入してゴーッ。


2000年に記している自然食品店は、現在利用している店と異なる。 どちらも近所にあって便利だが、いま通っているほうがより近く、品揃えもより日常的で安い。 店主のおばあさんが甲田式健康法を実践しているのも親近感を覚える。


2001/07/05/木

  1. 10:00ごろ起床。快晴。連日のこの暑さは何なんだ。
  2. 体力保持のため青汁を飲む(毎日飲んでる)。今朝はゴーヤの葉を入れてみた。うえー。だめ。にがうりは葉っぱも苦い。
  3. しかしこのにがうり。花はつけるが、悉く落ちて実がならない。実を食べられる日が来るんだろうか。
  4. めそめそ、じゃない、ごそごそと関大の受講者名簿にピンインを入れる。150人分。明日配付して、各人の名前の読み方を教える予定。
  5. 本日の予定:パスポートを取りに行く。寄れたら梅田の本屋へ。田川建三のマルコ注釈書を捜す。夜は高1の授業。
  6. 友人から抜刷を送ってもらう。国文関係だが、陰陽道など中国に関わるものもあり興味深い。御礼状を書くより早いので、まずはここで御礼申し上げる。齋藤さんにはどうぞ声をかけてみてください。困られることはないでしょうし、いろいろ教えてくれると思います。

2000/07/05/水

7:30起床。 1週間のうちでちょっとだけ余裕のある日。

いざという時のために買っていた冷凍のトンカツを昨夜揚げた。 世の中にこんなまずいものがあったのかと思うほどまずい。 やっぱり自分で作らなきゃだめだ。

一昨日、ゴーヤチャンプルーを作った。 これは上手にできた。 辛子を漬け込んだ泡盛(去年沖縄物産展で買った)を最後にざっと振りかけるのがコツ。 与太呂のマスターに習った。

去年の日記に日経ヘルスのことが書いてある。 たぶんこのとき初めて買ったのだろう。 その後だいたい買っていたが、今月号に甲田先生の連載がないのを知って(たぶん終了した)打ち切ることに決めた。

これも去年の日記の話題だが、「歯」→「目」の次はまだ来ていない(と思う)。


本日の予定。

-15:00
・郵便局。
・古本屋(ブックオフ)。
・自然食品店。醤油を買う。
・ジャスコ。園芸土。コーヒー豆(昨日買ったのが良かったので)。
・文房具屋。顔料ペン。
・洗濯物とりこむ。
16:00ー
・高3授業準備。小テスト採点。今日の小テスト作成。
18:00-21:00
・高3授業。
・できれば関大の小テストの採点をすませておく。


予定にしたがって行動。 16:00以前のものは済んだ。

ブックオフ。 「モリー先生との火曜日」「急がない!ひとりの時間を持ちなさい」を購入。 「急がない」は去年の日記で触れている。 奇妙な暗合を感じ、買うことにした。

自然食品店では、おかみさんに「奥様、お身体のほうはいかがですか」と尋ねられる。 こないだブラックジンガーを買った際「身体の具合が悪いのか」と問われ、面倒だから「いや、妻のほうが」と言っておいたら、しっかり病人としてインプットされたらしい。 まいったな。 ケロタンはむちゃくちゃ元気。


禁煙日記(10日目)

午前中は喫い、午後、1時間程度の断煙練習を数度。 午前に喫うのはニコチン依存が強いということらしいが。


1999/07/05/月

女子大。 2コマ。 前期授業おわり。

読む本がないため(全くないわけではないが、手許にある本にあまり気乗りがしない)、たいして期待せず「日経HEALTH」を買い車中で読む。

真向法(まっこうほう)が取り上げられていたのは、僕にとっては御愛敬。 取材陣の身体の硬さは、かつて僕が硬かったのと同じだ。

その他、特にどうという話題もなかったが、新刊案内が目を引いた。 デイヴィッド=クンツ著/畔上司訳「急がない!ひとりの時間を持ちなさい」(この手の書名、なんとかならんか)。 以下は書評から。

 今やっていることをスパッと中断する。 そして、何もしない。 電話が鳴ったら、出る前に「静止」する。 机を離れるときに必ず「静止」する。 水を飲んだら「静止」する。 コピーをとったら「静止」する。 どんなきっかけでもいいから、「静止」を生活に組み込んでみる。
 するとどうなるのか。 忘れていた大切なことを思い出す。 ずっと目の前にあったが気が付かなかったことが見えてくる。 自分が心底から何を望んでいるかに気付く。 何が自分に一番大切なのかがわかる。
「一番大切」などと大層なことは言わない。 ただ、脳裏に浮かぶちょっとした思いつきを、すぐどこかに押しやってしまうのが気になっていた。 「静止」法はいいかもしれない。 さらに、この書評の文体から別の本の一節も思い出した。
朝起きて、煙草を吸わない。 職場で、むずかしい仕事に直面しながら煙草を吸わない。 知人と酒を飲みつつ、話の接ぎ穂を考えながら煙草を吸わない。 夏のさかんな日盛りのなか、涼しい喫茶店に入って息をついたとき、煙草を吸わない。 書かねばならぬ書類や手紙などがあるとき、文章にあれこれ苦しみながら煙草を吸わない。 うれしいことがあって胸が弾んだとき、煙草を吸わない。 悲しみをまぎらわせたいとき、煙草を吸わない。 (山村修著「禁煙の愉しみ」)
もちろん私は煙草を吸うのであって、せっかくだから、煙草を吸っているあいだを「静止」にあてようかと考えた次第。

一昨日老眼のことを記したが、本日授業をしていて、3年ほど前から歯槽膿漏に苦しんでいたことを思い出した(韓愈「落歯」を取り上げたため)。

「歯」→「目」と来ているではないかと気づき、愕然。 ひゃあ。


1998/07/05/日

記載なし。


1997/07/05/土

記載なし。


1996/07/05/金(148th day) 48本 明太子スパゲティ

きょうも仕事(当り前か)。授業を1コマ、期間外テストを1コマ。

帰宅後、歯医者。夏休み中にはすべて治療がすむはずだが、それが待ち遠しい。子供の頃、小魚などをよく噛んで食べていればよかった。


「読んだよ」メールの試み

先日「読んだよ」ボタンをつけて、押してもらうとガラにもなく嬉しいもんだとわかった。

続々と届くボタンの結果を見ながら、立ち寄った足跡を残してくださった方には、できるだけ返事を差し上げたいと思った。

ここでハタと困ったのが、初対面なのかどうかがはっきりしない人や日記モノ。「はじめまして。ありがとうございます」なんていうメールが既知の人に届いたら、その人はたぶんがっかりするだろう。

また、日記リンクスなどに日記を登録している人は、「なんだ、私の日記は読まれていなかったのか」と気を悪くするかもしれない。

「お礼」メールが諸刃の剣になりかねないことに気づいた。

FORMを使って、URLや名前などを書いてもらうことも考えた。しかし、自分の経験からいうと、自分のホームページのURLであっても、いちいちタイピングするのは面倒くさい。

そこで、「読んだよ」メールというのが使えないかという実験をしてみることにした。

ホームページを見に来られる方なら、メーラーは何かお持ちでしょう。おそらくそれには自分用の署名がすでに設定されているのではないかと思います。

ホームページのURLが記されていたら、そこからすぐにこちらからも伺えます。名前も、ローマ字のメールアドレスだけでなく、日本語表記のものが記されている可能性大ですね。

そこで、この試みに乗っていただける方は、下のポインタをクリックしてメーラーを開き、タイトルに「読んだよ」なり「読みました」なり「yondayo」なり、何でもけっこうですから打ち込んで(no subjectでもかまいません)、そのままお送りください。

【読んだよ】

「野原さん、こんにちは」「はじめまして」なんていう面倒な文言は一切書いていただく必要はありません。署名にURLが入っていたら、こちらからも訪問させていただきます。

もちろん、御感想や御意見がおありの方がそれを記されるのは歓迎いたします。「メールだから何か書かなきゃ」という心理的ハードルを取っ払ってしまうのが目的です。


きのう / きょう / あした / タイトル / 遺言 / 飇風の会 / 李賀詩集校本 / 雑誌「李賀研究」 / / / TeX / ひながた / 野原英語塾