23年連用「喫煙日記」2月25日

きのう / きょう / あした / タイトル / 遺言 / 飇風の会 / 李賀詩集校本 / 雑誌「李賀研究」 / / / TeX / ひながた / 野原英語塾

2018/02/25/日

[9:30起床/晴

昨夜は久しぶりに、夫婦でおばんざい木むら。 お通し3種をいただいた後、てっさ→山菜天ぷら→まぐろ(つくり)→カキフライ。 酒は白ワイン(2杯)→今日の日本酒(その1)→今日の日本酒(その2)。 あれこれ喋りながらのんびり飲み食いでき、堪能した。

旧友とみのがいつのまにか嫌韓のネトウヨおじさんみたいになっていて、誰がどうなろうとそれはその人の勝手だが、facebookの友達になっているため変な記事が流れ込んできて、まことに鬱陶しい。

「どうしたものか」と悩んでいたが(友達を解除するなどの激しい対応はしたくない)、「スヌーズ」機能というのがあるのにようやく気づいた。 こりゃええわ。


  1. 2017年
  2. 2016年
  3. 2015年:幼稚な政治家
  4. 2014年:ぎっくり背中(実は気胸)2日目/浅田真央記者会見(森喜朗大恥)/「特捜部Q ―檻の中の女―」
  5. 2013年:ケロタン復調せず
  6. 2012年:「無敗の法則」
  7. 2011年:安兵衛/「また割り」と「また裂き」/「はだか快眠健康法」再読
  8. 2010年:「目くらましの道」
  9. 2009年:入塾希望4件
  10. 2008年:疲れてぐったり
  11. 2007年:疲れ気味
  12. 2006年:伯母の葬儀
  13. 2005年:微熱/チノパン(ユニクロ)/福岡正信いろは革命歌
  14. 2004年:ケールの種を注文
  15. 2003年:通販生活(ミシン・手織り機を注文)
  16. 2002年:夜更しが続く
  17. 2001年:とん平
  18. 2000年
  19. 1999年:魚柄仁之助
  20. 1998年:タイガージェットブラシ
  21. 1997年:「女はこわい」?
  22. 1996年:インド料理屋

2017/02/25/土

[6:40起床/晴/高2A]

一昨年「幼稚な政治家」と呼んでいた人たちが「ブルシッター」だったわけだなあ。


2016/02/25/木

[6:50起床/晴/高2A/少し走る

起床後、まずは「飇風」第55号の編集作業。 F氏への二校ゲラを作る。 たくさん作字する必要があり(漢籍引用文中の旧字)、けっこう大変だった。

体調下降気味。 ケロタンも風邪がなかなかすっきりしないようだ。


2015/02/25/水

[8:30起床/陰/禁煙362日目/高2A]

安倍首相って何だか幼稚な人だなあ……。

政治家が幼稚でも務まるようになったのは、たぶん小泉首相からだと思う(あるいは去年バカにしていた森喜朗からか)。 橋下元大阪府知事(現大阪市長)もそのタイプ。 まあでも、支持者がいなければその地位につけないわけで……。 幼稚化した大衆の写し鏡ということなんだろうな。 残念……。

つまらん世の中や……とつい言いたくなるが、「現代だけに固有の問題」など何ひとつないのであって、歴史をひもとけば必ず類例が見つかる。 あまり發牢騷しても仕方ないのかもしれない。

自分の50年を越える人生が平和な時代にすっぽり入っていたことを「幸せな巡り合せだった」と感謝すべきなのかな。


2014/02/25/火

[10:10起床/晴/ぎっくり背中2日目]

昨日、ぎっくり背中で七転八倒したのは日記に書いた通り。 今朝は6:00ごろから4時間ほど二度寝でき、さらに回復した。 昨日よりいろんな姿勢がとれるようになっている。

本日は高1B。 本当はもう1日休んで、明日から外出……あたりが理想だが。 急な休講は、連絡などがかえって面倒。 幸い、今日は学校のテスト期間と重なっている。 軽めにすませて早々に帰るつもり。


2013/02/25/月

[9:25起床/晴]

寝坊。 3日連続の夜更し。 寝室からリビングに出ると、ガスファンヒーターがついている。 無人のはずなのに何で?……と思ったら、ケロタンがコタツに埋まっていた。 どうもまだ体調が万全でないらしい。 大事をとって(水曜から出張の予定)今日は欠勤する……とのこと。 大丈夫かいな。 昨日・一昨日ほどひどくはないらしいが。

私は今日も読書会の準備。 終わりが見えない。

本日は休み。 国公立大学二次試験。


2012/02/25/土

[7:20起床/陰]

ノンアルコールで早起き。 こういうことも時々ないと。

本日はオフ。 国公立大学二次試験。


2011/02/25/金

[9:30起床/陰]

昨夜は安兵衛に寄る。 熱燗(小)を2本飲んで安眠。

今日は国公立大学の前期試験。 みんな頑張ってることだろう。

matawariが功を奏して下半身が柔軟になってきたことは再三記した通りだが、ここにきて、ただ開脚の角度を増すだけの追求はやめようと思っている。 動きを伴わぬ開脚は、「また割り」ならぬ「また裂き」。 すでに180度に近いかたちで開脚できるし、半跏趺坐が板についたので生活上の姿勢も楽にとれる。 今後はタンスの上の縁に足を乗せる運動(動きを伴う)を続けよう。

(注) 私の言っている"matawari"とはこれにあらず(これは「また裂き」っぽい)。 こっち

そして、メインはブリッジによる背筋の強化に切り替える。 上体を反らせるのが億劫でなくなる、というのが当初の目標。 最終的には、立った状態からふわっとブリッジできるところまで。

本日は高1B。


2010/02/25/木

[12:00起床/晴]

昨夜は、読み継いでいたヘニング・マンケル「目くらましの道」が止まらなくなった。 朝方までかかって読了。 なかなか面白かった。 が、シリーズ全部を読みたいというほどでもない。

スウェーデンの警察小説と言えば、「笑う警官」だったかで始まるシリーズを大昔に全部読んだな。 10冊ぐらいだったか。 全く内容を憶えていないのが何とも、だけど……。

ミステリの手持ちがなくなった。 うーん、このままだと「哲学者列伝」を読むことになるのか……(それはちょっとイヤかも)。

あ。 ミネルヴァ書房から「古田武彦・古代史コレクション」が出ている。 これを読めば良いんだ。 さっそく注文。

本日は高1A。 今週はちょっと楽(高3が終了。それ以外の学年も学校のテスト期間)。


2009/02/25/水

[12:00起床/陰]

目覚めれば昼。 ま、たっぷり眠った。

自然食品店。 浅漬けの素と白菜を調達。 やっと散髪にも行けた。

吉田先生から電話。 さらに2人、新高1を紹介したいとのこと。 ありがたい話だ。

しかし、年度替りのこの時期は秘書がほしいぐらい。 今年は教室を移転するからなおさら。

などと言っていると、続けざまに新高1の入塾希望が2件入る(上記とは別)。 私は受付嬢でもある。 2/20に37人だったのが、いつのまにやら42人に。 ふり返ればこの仕事を始めて30年、地元で信用を培ってこられたのかな。 もしそうだったら嬉しい。


2008/02/25/月

[10:30起床/晴]

昨夜はあまりにも疲れていて、食器も洗わず、作り置きの食事も用意せず、ぐったり横になった。

今朝は遅めの起床。

まずは玄米を炊き、白菜・豚肉炒め煮を作るところから。 合間に暮らしの新聞社から届いたファクスをチェック。 広告原稿を決定し、電話で伝える。

まだすっかり疲れがとれたわけではない。 が、今週から通常の業務量に戻れると思う。 新生の週とすべき。


2007/02/25/日

[10:00起床/晴]

昨日感じたカゼの気、少し後退(鼻うがいのおかげ?)。 このまま回復してくれると良いのだが。

本日は久々の休日。 来週日曜の読書会のレジュメを作り始めようと思っていたのだが、身体の奥底から湧きあがる「休みたい」の声。 どうしよう……。


2006/02/25/土

[7:00起床/晴]

一昨日逝去した伯母の葬儀に行く(京都)。

3年にわたる闘病中、死を予感しつつも最期まで凛とした姿勢でおられたと母から聞いている(昨年5月、母の見舞いに来ていただいたのが最後になった)。 今日喪主を務められた伯父(この正月篆刻を贈ってくれた伯父)も、50年以上連れ添った伴侶との別れに立派な姿を見せてくださった。 手本とすべきである。


明日からは自分の勉強も再開できる。 ケロタンは休日出勤するようだ。


2005/02/25/金

[11:30起床/晴/体調まあまあ]

起床時の体温36.2度。 一昨日からの発熱は大事に至らず。 自然治癒力の勝利。

で、チノパン調達にユニクロへ行ってみる。 前回買ったのは、日記によると2002年10月。 これ2本で2年半もたせたことになる。 先日のウォーキングシューズとだいたい同じだな。

モテモテだった青春時代は、はるかかなたの過去の話。 いまや静かに老境を迎える身。 ではあるが、私は中年男にしてはスマートな体型である。 前回と同サイズのもの(ウエスト79cm)を試着したところ、少しゆるすぎた。 今回は1サイズ下げて76cmのものに。 ツータックにも若干飽きたので、ノータックに変えてみた。 これでもゆる目だから、別に支障はない。 紺とカーキの色違いで2本購入。

ノータックのものは、股下にサイズ違いを設けず、すべて裾直しで対処するとのこと(無料)。 で、きちんと測ってもらったら、81.5cmだった。 細身ではあるが足長おじさんではない。 ま、それでも前回より相当すっきりしたシルエットになった。 悪い買物ではない。

これで1本2000円。 安くしすぎである。


ユニクロあたりから、また頭がクラッとする症状が出始めた。 カゼ気がまだ残っているようだ。

「福岡正信91歳 いろは革命歌」

【る】流転の生死 心の迷いは 遺伝子操作じゃ片づかん

2004/02/25/水

[10:30起床/晴/食材費20日目(累計1万8860円・1日平均943円)/三国遺事]

しんどかったけど早く楽になりたい。 ということで、女子大の成績は昨夜のうちに頑張ってつけ終えた。 疲れたのか、今朝は寝坊。 午後、投函しておく。

思い立ってケールの種を注文。 何に使うかは書かない(丸わかりだろうけど)。


2003/02/25/火

[9:30起床/54.1kg/晴・曇り]

起床後、さらに悩みに悩んで。 それから電話。 通販生活。

これは大きな賭けだ。 モトがとれるほど機を織ったりミシンがけしたりできるかどうか。 まあ、タイミングとしては、おそらくベストに近い。 ちょうど春休み。 ここで機械に馴染んでしまえば、いつでも使えるようになるだろう。 か。 ?。 ……。


2002/02/25/月

好天。 しかし昼寝のクセがつき夜更ししてしまうおかげで頭が重い。

本日は高3補習を入れている。 その前に温冷浴、枕カバー洗濯、銀行をすませなきゃ。


2001/02/25/日

夫婦共々、起きたら15:00を過ぎている。 ケロタンは洗濯、僕は玄米を炊いたらもう夜。 短い一日。

このまま寝るのでは、いかにも芸がない。 とん平に行くことに。


2000/02/25/金

9:00起床。 昨夜2:00までだらだらしていたのが悪い。

[本日の予定]
・グレーシー柔術のビデオ返却。
・銀行。部屋代ふりこみ。
・塾。タイアップノート届ける。実力テスト完成させる。
・買物。しそのふりかけ・めんたいこ・にんじん。
・ごはん炊く。


1999/02/25/木 大量生産そのものがバブルなのだ

昼ごろ起床。

2時間かけて反省し、ようやく真人間に生まれ変わる。 魚柄仁之助の新刊を買ってみたり。 久しぶりに喫茶店でおいしいコーヒーを飲んでみたり。

部屋代を振込み、玄米を炊き、山芋をすり、わかめの味噌汁をつくり、雑用を片付ける。 ついでに白菜の炒め煮もつくる。

トイレットペーパーが残り少なくなってきたら、ちゃんと補充しておくこと。

イモ・人参などの根菜類が底をつき、とても不安。 買っておきたいが、もう勉強にとりかかりたい。 でも不安。 急にひしゃくも欲しくなってきたから(なんで?答:かめの水をくむため。かめ?)買物に出ようか。

明日は京都に出向く予定。その前に紀伊国屋に寄る時間をとろう。

きょうやったこと。


1998/02/25/水

ここ数日は連続起床08:00。 歯槽膿漏のことがあるので快調とはいえないが。

今度は右側の歯茎まで腫れてきている(これまでは左側)。 本などから歯槽膿漏に良さそうなことを学んであれこれ実行してみるのだが、あまりはかばかしくない。

ということで、yahooで「歯槽膿漏」を調べてみた。 検索に引っ掛かったものの中で、次の器具が目を引いた。

「タイガージェットブラシ」
これはどこかで見た憶えがある。 記憶をたどり探してみると、ありました。 「通販生活」ピカイチ事典の「口腔洗浄器」とほぼ同じだ。 ブラシが出入りする点だけが違っているが、おそらく「タイガー〜」の方が改良型なのだろう(でも、タイガーって何なんだろう)。

市民病院の医師に尋ねると「いいですねえ」との返事。思い切って注文する。 1万7000円もするが、楽しみではある。 私の深さ10mmの歯周ポケットが待っておるぞ。

そのうち使用感など記すことになるだろう。


きのう注文を入れておいたのだが、もう届いた(笑)。

使用感はなかなかいい。 いかにも利きそうという感じがする。

ところで、上記「通販生活」のピカイチに推されていたのはリコーのポルタデントなのだが、ポルタデントをすでに買っている人のために、ノズルだけ単体で売っているらしい。 効果が認知され要望が増えたら、その他の口腔洗浄器用のノズルも開発するとのこと。 なかなか良心的な企業である。


きょうは、これから塾。

昨夜の茶碗蒸しの玉子の残り、さらに玉子を足しててダシ巻きを作りました。椎茸のほうは味噌汁に入れました。

買物には出ていません。あとはよろしく頼みます。ラジャ。


1997/02/25/火(383th day)

塾。高3。国公立大学の二次試験のため、出席したのは私立大学だけ受験して、すでに進路の決まっている生徒。女の子3人を相手にグレアム=グリーンの小説の一節。


書き殴り。つい「ストーカー」など見てしまったもので。

私には「女性が本気になって攻略しようと思ったら、男がそこから逃れる術はない」という堅い信念があって、そういうハメに陥ったらあきらめるしかないと思っている (「本気」というのは、プライドを捨てることを指す)。

であるから、その兆しを感じた男は、女性の、かすかに残るプライドにすがって打開を図るしかない(君はそんなことができるひとじゃない、云々……聞いてもらえないような気もするが)。

しかし、このような敗北主義(^^;)はいつのまに形成されたのだろう?吉行淳之介か何かの影響かな。「女はこわい」式の物語をずいぶん読んでしまったものな。

逆の場合(男が本気になったらどうなるのか)については予想がつかない。男と女ではやはり違うような気もするし、しかし同じであってほしいような気もする。まあ、ほかの男たちが女性に対してどのように振る舞うかなんて、分かっているようで正確には知らないから何とも言えない。


1996/02/25 (17th day) 34本

すぐ近所にインド料理屋ができたので、食べにいってみる。ちゃんとしたインド料理をだすので、これからも行けそうだと判断(しかしギーは使わないそうだ)。歩いて1分ぐらいのところに外国の専門料理店ができるとは、豊中も便利になったものだ。

きょうは買い出しの日だったので(食料を3500円分ぐらい買った)、これからまだ少しやらなければならないことが残っている。ほうれん草をおひたしにし、水でもどした大豆と大正金時をゆがく。できればリンゴのジャムも、またトライしてみたい。


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